LEATHER WOLFの想い
本物の革と、共に生きる。
LEATHER WOLF は、茨城県で生まれたレザークラフトブランドです。
ハーレーダビッドソンやアメリカンカルチャーに魅せられた職人が、一針一針、魂を込めて革製品を作り続けています。
革は、ただの素材ではありません。
部位ごとに繊維の流れが異なり、すべてが使えるわけでもない。
その革の“性格”を見極め、厳選し、正確な裁断、手縫い、仕上げというすべての工程を積み重ねることで、ようやく一つの革製品が生まれます。
使い込むほどに味わいを増す経年変化。
それは持ち主と共に時を刻み、唯一無二の相棒へと育っていきます。
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1977年5月生まれ。
23歳の頃、革細工と出会いました。
当時は参考書もなく、見よう見まねで作ったウォレット。
傾いた縫い目、歪んだ形、カードすら入らない不格好な出来栄え。
しかし、この不細工なウォレットが、レザークラフトへの情熱に火をつけました。
その後、クラフト歴40年以上の師のもとで約2年間、基礎から徹底的に学ぶ。
成功と失敗を繰り返しながら、少しずつ確かな技術を身につけていきました。
自分の腕に、確かな手応えを感じた時、LEATHER WOLF は産声をあげました。
ネット販売と業者様との取引を経て、2009年に実店舗をオープン。
不安と覚悟が入り混じる中でのスタートでしたが、多くのお客様との出会いが、その不安を消してくれました。
ご来店くださるお客様。ホームページからオーダーくださるお客様。
そして変わらぬお付き合いをしてくださる業者様。
皆様に支えられ、今の LEATHER WOLF があります。
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培ってきた技術・経験・感性を最大限に活かし、革を“かたち”にする。
一人ひとりのお客様にとって、「LEATHER WOLF でオーダーしてよかった」と思っていただける
最高のレザーアイテムを、全力で製作いたします。
